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 [2004年12月29日] バーチャル・リアルタイムショッピングストリート平成17年1月15日オープン
平成16年度e-地域ビジネス事業(財)地域総合整備財団:総務省バーチャル&リアルタイムショッピングストリート構築事業          
○平成17年1月13日 e-地域ビジネス事業推進会議及び参加企業合同記者会見

○平成17年1月15日(土曜日・大安)オープン

「バーチャル&リアルタイムショッピングストリート」

本システムは、地域の道路(地図情報システム上)を全方位映像で回遊し、その全方位映像上で店舗のページへのリンクを可能とし、Webカメラによる店内の実況とWebカメラの映像上で、商品の説明や買物を可能とするシステムです。全方位映像の再生と地図上を誘導する矢印の進行は同期され、店舗の前を通過する前に音声で店舗のコマーシャルが流れる他、店舗が写し出される映像リンク範囲を表示してリンクの存在を知らせることを可能としています。つまり、仮想現実と店舗現実を融合した24時間販売可能な店舗システムです。なお、別途、インターネットの地図上で、地域の店舗や公共施設等の情報を検索も可能です。

○構築システムの技術概要
本システムは、以下の3つのシステムで構成され地域ブロードバンドポータルとして構築される。

  1. インタラクティブ地域GISの構築
    地図の情報登録・検索・矢印誘導・音声出力・映像同期を可能とするGISの構築。地区内の業種や店舗の検索を可能とするほか地図上を矢印誘導と全方位映像で回遊することを可能とする地域GISの構築をする。
  2. 全方位映像地図誘導システムの構築
    筑波研究学園都市中心地区の全道路を全方位映像撮影し、道路上の始点と終点を選択すると最短距離を誘導し全方位映像で誘導する他、ブロックごとに行き先を指定して回遊することが可能である。映像上に映し出される店舗にリンクすることを可能とする。誘導中に、映像上のリンク点滅を可能とするほか通過する前に音声で店舗ピーアールが流れる。
  3. 被写体認識Webカメラ買物システム/Webカメラ画像自動取得商品データベース作成ウェブサーバシステムの設置・運用実践
    各個店の店舗内にWebカメラを設置し、各店のホームページにWebカメラショッピングシステム及び画像自動取得商品データベース作成システムを利用しビジネス実践する。